amatooo_pokeのブログ

どうも、あまとぅー。です

【SV シーズン23 最終レート1906 889位】地面カイリューミッドレンジ

11月になりましたね。皆さんシーズン23お疲れ様でした。
今シーズン、SV始まってようやく最終3桁に滑り込むことが出来たので使った構築を記事に残したいと思います。

シーズン23の結果は最終レート1906、最終889位でした。

*構築経緯

シーズン22でキョジオーン軸のサイクルを擦り続け、最後勝ちきれず終わってしまったので、今期は対面的に強い勝ち筋を押し付ける構築を組もうと考えました。

- 前期のレンタルパーティーをいくつか使用した中で、22位のケミさんの構築に採用されていた地面テラスカイリューが手に馴染み、軸として採用することに。

- このカイリューを最大限活かす為には、ステルスロックを撒きカイリューで全抜きしていく場作りが必要と考え、物理への詰ませ性能を評価し残飯ブリジュラスを採用。

- 次に前期使っていて強かった鉢巻マスカーニャを今期も続投した。

- ここまでの3体で物理に偏ってる点、ヘイラッシャをテラスまで考えた際に突破する手段が無かったため、前期流行していたアタッカーキュウコン(アローラ)を採用した。

- 相手のラウドボーンがどうしようもなくなってたので、特殊で超火力を出せる枠としてメガネイエッサンを採用。

- この5体では中盤〜終盤にかけ流行っていたクエスパトラ入りの構築にボロボロにされていたので、特効薬として隠密マントラウドボーンを採用した。

様々な変更、入れ替えを繰り返しながらも上記6体で30日まで潜り続けたが、ブリジュラスから展開していきたい構築であるにも関わらず、ブリジュラスvsサーフゴーの対面で引き先がいない、サーフゴーへの圧がかからないという重大な欠陥を抱えてしまっていた。

採用数が多いポケモンに弱い構築=全体的な勝率を落としてしまう

- サーフゴーへの引き先となりながら、交代に対しても圧をかけることが出来るチョッキダイケンキ(ヒスイ)を採用することに。
環境の耐久ポケモンが悪テラスを搭載してることが増えたように感じ、出せる機会が減ってきていたイエッサンの枠を変更することになり、最終日の構築が完成した。

*個体紹介

ポケソルテキストを使用させていただいております。

採用順に

カイリュー @ ラムのみ
テラスタイプ: じめん
特性: マルチスケイル
性格: いじっぱり
167(4)-204(252)-115-108-120-132(252)
じしん / アイススピナー / りゅうのまい / アンコール

調整意図

H-奇数に。
A-火力が欲しかった為特化
S-準速


構築の核。竜舞を積んでから地・氷の範囲で相手を殴り続けるのがシンプルに強かった。
カイリューを見て鬼火で焼きに来るウルガモスを起点に出来るラムのみが強く、イージーウィンを掴む対戦が何度かあった。
本来カイリューに強いはずのラウドボーンや削れたヘイラッシャにも、鬼火や欠伸をエクストラターンのように扱いテラス地震×2で削り切る場面も。


ブリジュラス @ たべのこし
テラスタイプ: フェアリー
特性: がんじょう
性格: わんぱく
197(252)-125-200(252)-130-86(4)-105
ボディプレス / ステルスロック / でんじは / ほえる

調整意図
HB-物理相手に確実に動きたい、詰ませを狙うため特化
D-余り

ステルスロックのバリューを増やすため基本的に初手から投げた。ステロを撒くという役割以上に電磁波で高速アタッカーの足を奪い、裏のポケモンの足を相対的に早くしていく動きが強かった。上振れもかなり引いた。
物理耐久を特化にしたことで場持ちがかなり良く、麻痺での痺れも含め、場を派手に荒らしてくれた。
構築経緯の段階で散々サーフゴーがヤバいと言っておきながら4つの技は変えることが出来なかった。

4枠目の吠えるはサーフゴーに通らないが、身代わり貫通、守る貫通、無効タイプ無し、命中安定、とドラゴンテールに無い強さがありかなり重宝した。

受けループにも積極的に選出した


マスカーニャ @ こだわりハチマキ
テラスタイプ: ほのお
特性: へんげんじざい
性格: ようき
159(60)-162(252)-96(44)-90-97(52)-171(100)
トリックフラワー / はたきおとす / トリプルアクセル / テラバースト

調整意図
HB-陽気キノガッサマッハパンチ確定耐え   
       意地キノガッサマッハパンチを62.5%で耐える
D-ポリゴン2のDL意識
A-補正なし特化
S-最速ガブリアス抜き抜き


虹色の範囲。元々は最速鉢巻で使っていたが、環境のマスカーニャがスカーフだったり、鉢巻ミラーですら一回も上を取れず、上から蜻蛉返りで2vs3からのスタートを強いられてしまっていたので、ミラー勝てないならS振る意味無い()と感じ、最低限のSライン、最低限の耐久を確保する方向に持っていった。
元々はゴーストテラスで蹴手繰りを入れていたが、アーマーガアやキュウコン(アローラ)に奇襲出来れば美味しいなと思い、耐性付与+範囲拡大を目的として今の炎テラス+テラバーストの形に。
活きる場面は少なかったが火傷への耐性にも。

トリプルアクセルは当たらない


キュウコン(アローラ) @ とけないこおり
テラスタイプ: ほのお
特性: ゆきふらし
性格: おくびょう
151(20)-78-96(4)-133(252)-124(28)-170(204)
ふぶき / フリーズドライ / テラバースト / オーロラベール

調整意図
C-数値が低いため補正なし特化
S-最速ガブリアス抜き
HBD-余り

氷の一環が出来やすい環境なのでアタッカーとして十分活躍してくれた。
「ブリジュラス+カイリュー+キュウコン」の3体選出で「ガブリアス+キュウコン」、「キュウコン+ガブリアス」の動きをすることが出来たり、オーロラベールのスペックから他のどのポケモンとも噛み合せることが出来るのでプレイングの幅を広げてくれた。
全体的な数値が弱く見えるものの、雪、壁、強化アイテムで数値が引き上げられてるので耐久不足、火力不足を感じることはあまり無かったように思う。


ラウドボーン @ おんみつマント
テラスタイプ: あく
特性: てんねん
性格: おだやか
211(252)-85-128(60)-130-132(196)-86
フレアソング / シャドーボール / おにび / なまける

調整意図
HB-意地ガブリアス地震確定耐え
       非テラスのオオニューラの地獄突き2耐え
D-余りで最大

エスパトラ、イエッサン、キョジオーン絡みの構築に多く投げた。
拘りアイテム持ちのイエッサンの前でテラスを切りつつ鬼火を連打し、フィールドが枯れるorオオニューラが焼ける、の2択を迫らせる動きを何度もやった。
物理、特殊どちらもそこそこ耐えてくれるので調整に助けられた場面は多かったように思う


ダイケンキ(ヒスイ) @ とつげきチョッキ
テラスタイプ: どく
特性: きれあじ
性格: いじっぱり
171(44)-176(252)-106(44)-108-106(164)-106(4)
ひけん・ちえなみ / シェルブレード / せいなるつるぎ / クイックターン

調整意図
A-相手に負荷をかけたいため特化。
HB-204カイリューのスケイルショット5発耐え
       陽気鉢巻ガブリアス地震を93.8%で耐える
HD-鋼テラス眼鏡サーフゴーのゴールドラッシュ+1段階下降ゴールドラッシュ確定耐え

最終日に入ってきて構築を強く高めてくれた救世主。
サーフゴーに対する引き先となるだけでなく、ブリジュラスと合わせて受けループを崩し切ってくれた。
技は上3つは確定として、最後の一枠はアクアジェットと迷ったが、構築に対面操作技が無いため立ち回りの幅を拡げられるようクイックターンとした。
相手が先制技ある前提で動いてきて、なんか噛み合ってしまう場面も起こった。
テラスは耐性付与、クイックターンを用いて毒菱を回収しに行くことが出来る毒。あまり切る場面はなかった。

BとDの数値が同一の為、ポリゴン2のDLでCが上がってしまうので改善点か。最終日当たらなかったので事なきを得た。


*基本選出
書こうと考えてみたが、相手のパーティ次第でコロコロ選出を変えていたりするので統計が取れませんでした。
基本選出はたぶんありません。

ただ、コンセプトのブリジュラス+カイリュー@1で投げることが多いとだけ。

受けループにはブリジュラス+ダイケンキ+カイリューで相手のヘイラッシャの所から崩しを狙いに行きます。

*感想
冒頭で述べた通りSVで初めて3桁を取ることができました。とても嬉しいです。

ただ、この結果はギリギリ朝8時半に滑り込んだ形なので、まだまだお世辞にも「自分は強い」なんて自負できないし、これから実力を上げ、少しでも順位を更新できるよう頑張りたいなと思いました。

仕事を言い訳にせずもっと潜る時間を増やさないといけないですね。

拙い文章でしたが、読んでくれた方々ありがとうございました。
何か質問や立ち回りについて聞きたい事があれば、X(@amatooo_poke)の方でDM解放してますので、こちらまで。


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