ご挨拶
こんにちは、あまとぅー。です。
シーズン28、お疲れ様でした。
今シーズンの結果は 501位をとることが出来ました!

最終レート1909、目標としていた1900に到達できとても嬉しいです!
構築経緯
前期の構築の使用感がよく、不明瞭だった部分に改良を施して使用することに。
軸として強かったルナアーラ、ハリーセン、カイリューは前期の個体を続投。
残り3体を詰めていくことにした。
カイオーガ軸や、ルギア等の耐久禁伝に投げていたハバタクカミがカイオーガの雷麻痺による下振れでの負けがあったこと等から持ち物をブーストエナジー→隠密マントに変更。
これにより厳しかったキョジオーン入りにも気持ち強くなった。
ブーストエナジーを手放したことで気持ちよくサイクルに加入することができるようになったため、調整を変更。ある程度の耐久を確保しつつSに努力値を割いた。
次に諸説枠であったアシレーヌの枠を模索することに。
採用理由としてはパオジアン、黒バドレックスにやんわり強いことだったので、その条件をクリアするポケモンとして前期構築記事でちらほら見かけた”ノマテラパングロウーラオス”を採用した。
構築のウィークポイントであったグライオンに睨みを利かせられる点も評価している。
ラスト1枠は電気の一貫切り、毒菱展開の妨げになる毒・鋼タイプに圧をかけれる地面枠を変更することに。
前期はスカーフガブリアスが担っていた枠だが、打ち分け出来ない不器用さ、また型がバレていると扱いにくい点や、バレてるのかバレてないのかで択が生じるのが嫌だったため代わりを探すことを決意。
前期終盤~今期中盤にかけて苦しめられた鋼テラス挑発剣舞コライドンや、そもそも重いイーユイに抗える襷ドリュウズを採用した
構築が完成した。


個体紹介
見返した際に分かりやすいようパーティの並び順
流用個体に関しては前期記事に記載しているため端折ります。
ポケソルテキストを使用しています

ハバタクカミ
ハバタクカミ @ おんみつマント
テラスタイプ: みず
特性: こだいかっせい
性格: おくびょう
143(100)-67-107(252)-156(4)-156(4)-191(148)
ムーンフォース / ちょうはつ / めいそう / いたみわけ
調整意図
HB 可能な限り高く
S シーズン27の構築記事の全ムゲンダイナ(スカーフを除く)抜き
C、D 端数
調整、持ち物を変更したことにより対ムゲンダイナ性能が向上。
挑発を上から打てるので起点にすることができる。
追加効果での下振れを引かないため、ホウオウ以外の受け構築にとても強かった。
特にルギア軸に入っているキラフロルのキラースピンで毒状態にならないのが大きいように感じた。
かわいい。

ルナアーラ
ルナアーラ @ たべのこし
テラスタイプ: はがね
特性: ファントムガード
性格: ひかえめ
241(228)-119-127(140)-187(100)-130(20)-120(20)
シャドーレイ / れいとうビーム / コスモパワー / つきのひかり
調整意図
HB 意地っぱり鉢巻炎テラスコライドンの晴れフレアドライブのダメージがファントムガード生存時 〜86%(たべのこし+晴れ下月の光でファントムガードが復活する)
HD 控えめ眼鏡ミライドンのEF下イナズマドライブのダメージがファントムガード生存時 〜56%(コライドンと同様、受かる)
C 11n。耐久無振りの妖テラス黒バドレックスがシャドーレイで確定2発
S 端数 遅めのグライオン意識
前期の流用。
やはり火力振りの恩恵が大きい。
練度が上がったことでこのポケモンでいかに詰ませるかのルートが想像しやすくなり、あらゆる試合を勝利に導いてくれた。最高のポケモン

ハリーセン(ヒスイ)
ハリーセン(ヒスイ) @ しんかのきせき
テラスタイプ: じめん
特性: いかく
性格: わんぱく
171(244)-115-127(84)-67-98(180)-105
どくばりセンボン / どくびし / いたみわけ / ちょうはつ
調整意図
HB 炎テラス意地鉢巻コライドンのA-1晴れ下フレアドライブを最高乱数切って耐え
HD 強化アイテム無しミライドンのEF下イナズマドライブ確定耐え
特化赫月ガチグマの大地の力確定耐え
臆病黒バドレックスのアストラルビットを大体3耐え(致死率4.7%)
こちらも前期の流用。
やることがバレバレポケモンのため、初手に挑発持ちを誘いやすく、オーガポン、ブーストエナジーハバタクカミと対面した際は実は毒針センボンしか押せる技がない。
このポケモンが起点にされ崩される対戦が多々あり、他のポケモンに変えるか迷ったりもしたが、ハリーセン以外のピースを見つけることはできなかった。
眼鏡ミライドンが減少傾向にあったため、素居座りをキメて毒菱を撒けるようになったのは追い風だったように感じる

カイリュー
カイリュー @ ゴツゴツメット
テラスタイプ: ノーマル
特性: マルチスケイル
性格: いじっぱり
197(244)-204(252)-116(4)-108-121(4)-101(4)
しんそく / じしん / ドラゴンテール / はねやすめ
調整意図
H 奇数で最大
A 最大
BDS 端数
流用個体。
前期よりも多くこのポケモンを大事に扱うよう心掛けた。
要因としては、一撃技が多く飛び交う環境にある。
構築コンセプト上相手のチョッキディンルーや、ヘイラッシャに試行回数を稼がれやすく、当然のように地割れが採用されているため、このポケモンが地に足ついた瞬間ゲームエンドになるケースが多々起きたからだ。
相手視点に”浮いているポケモン”がいることを認識させることで安定したプレイングを産めたように思う。
また、上記2体今シーズンはカイリューに直接的な有効打をもってないことが多かったように感じる(特にヘイラッシャの雪雪崩が体感減っていた)

ウーラオス(連撃)
ウーラオス(連撃) @ パンチグローブ
テラスタイプ: ノーマル
特性: ふかしのこぶし
性格: いじっぱり
191(124)-187(252)-131(84)-74-91(84)-125(60)
すいりゅうれんだ / インファイト/ アクアジェット / つるぎのまい
調整意図
A 11n、 無振りの黒バドレックスを水流連打+アクアジェットで確定で落とす
HB 陽気パオジアンの抜群テラバースト耐え、鉢巻カイリューの逆鱗耐え
HD 控え目バドレックスの眼鏡等倍テラバーストを確定耐え
S 余り 遅いグライオン意識
従来のノマテラパングロウーラオスはHAやABに努力値を多く割く型が多かったが、今回の採用意図として対黒バドレックス構築といったコンセプトがあった為、テラスを切って黒バドレックスの前で確実に動ける調整にした。
この調整がうまく嵌る場面が多く、アストラルビットを除く殆どの等倍技を耐えて反撃することができた。
使うことに苦手意識のあったポケモンだが今シーズンを通じて仲良くなれた気がする。
冷凍パンチやドレインパンチが欲しい場面もあったが、この構築ではこの技構成で完結していると思い採用に至らなかった

ドリュウズ
ドリュウズ @ きあいのタスキ
テラスタイプ: フェアリー
特性: すなかき
性格: いじっぱり
191(44)-205(252)-88(60)-63-94(68)-119(84)
じしん /アイアンヘッド / テラバースト / すなあらし
調整意図
A 最大
HB 晴れ下コライドンの意地鉢巻逆鱗を確定耐え(→テラスして処理できる)
HD EF下ミライドンの眼鏡流星群確定耐え
S 4振りミミッキュ抜き
対コライ軸
イーユイ入りのコライドンが増えた影響でルナアーラが崩されるシーンが前期終盤から増えたため穴埋めとして入り込んだ。
手動砂嵐から妖テラバ、地震で先にテラスを切らせたコライドンに対面勝つことができる。
また、タスキを盾にイーユイやハバタクカミを処理しルナアーラで詰める動きに繋げたりと、おもちゃのような見た目以上にやれるポケモンだった。
コライ軸以外にもバンギの入ってる構築に圧がかかったり、自身が毒無効タイプであることから、ハリーセンと組んで相手の毒菱を回収する際の中継地点になることもできる器用さも持ち合わせている。
砂かきで上さえ取れていればアイアンヘッドで確率をひっかけに行ける上振れも強い
基本選出
基本的にハリーセン、ルナアーラ@1で投げることが多かったので、上記選出パターンが多い相手に対しては@1の枠以外を省略
対コライドン
@1
ヘイラッシャが入ってない場合は基本的にドリュウズを投げた。
ヘイラッシャ入りの場合はハリーセンを大事にしたいので、雑クッションとしてカイリューを絡めることが多かった
対ミライドン
@1
よく組まれてるハッサム、テツノワダチをカイリューのゴツメで削り処理したい。
パオジアンは噛み砕く採用個体が少なかったためルナアーラでもなんとかなった。
対黒バドレックス
@1
ウーラオスが通せるか通せないか、相手にウーラオスがいるかいないかで選択。
ノマテラ+ルナアーラで黒バドの技の一貫を切る
対ザシアン
@1
イーユイがレギュラーを張ってる構築が多いためこの2匹から選択。
先制技持ちが自然に多く採用される構築なため、少しドリュウズが動かしにくい
対白バドレックス
@1
正直なんでもいい。相手の構築に応じて。
ハリーセン+ルナアーラで大方見れる。鬱陶しい駒に強く出る1体か、白バドの攻撃を耐えトリルターンを2ターン消費させるポケモンで選択
対ムゲンダイナ
@1
カイリューorハバタクカミ
基本的にはハバタクカミを投げたい
ムゲンダイナに身代わりを置かれるとだいぶ厳しい展開になっていた
対ルナアーラ
@1
毒撒き優先。
スカーフルナアーラの場合こちらのルナアーラにトリックを合わされないよう立ち回る。
対カイオーガ
ルナアーラ+ハバタクカミ@1
初手スカーフカイオーガに行動できるのがルナアーラしかいないため基本的に先発で出したい。
ハリーセンは相手がゴリランダーを採用してる場合優先的に出したい
対テラパゴス
@1
ドリュウズ以外
ルナアーラを安定して突破できるポケモンがいないことが多いのであまり負けない。
3枠目に何をなげるか取り巻き次第な点が大きい。
テラパゴスに打点が持てるウーラオスの評価が高めか
対ルギア
ハバタクカミ@2
カミで完封できるパターンが多いため、相手の物理ポケモンに対して強く出れる2匹を選ぶケースが多い。
カミが引かないといけない場合、毒菱を踏ませないようハリーセンも欲しい場面あり
対ホウオウ
@1
明確な解無し
ドヒドイデと再生力ループしてくる構築が多く安定して勝ちに繋げれなかった。
ここをどう対策するかが構築の課題か
その他伝説は割愛。
あとがき
今月もお疲れ様でした
シーズン中盤から一撃技がブンブン飛び回るようになって苦しすぎましたが、なんとか結果を出せてとても嬉しいです。
最終日朝5時頃1900到達し、その上目指して潜ったら負け続け4桁まで落としてメンタルやられてたんですけど、8時50分頃に1900チャレまで意地で持ってきました。
震えてました。
シーズン29もさらに上を目指せるよう頑張りたいです。
対戦していただいた皆様、並びに記事を読んでくれた皆様ありがとうございました。
今月もよろしくお願いいたします。
質問等あればXのDM等解放してますので気軽にお声かけください。
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